生物多様性を考える

生物多様性を考える 生物多様性条約COP10に向けて  

生物多様性条約 COP10 に向けて開催されたシンポジウム「生物多様性を考える」 (2008年6月28日兵庫、7月5日名古屋の2会場で開催) において配布用に作成しました。温暖化により影響をうける生物の現状についての報告や、 生物多様性を守るための地域の取組み、生物多様性JAPANのメンバーも参加してきたドイツのボンで開催されたCOP9の様子、生物多様性条約を紹介しています。

- 目 次 -

生物多様性条約COP9の写真


ご挨拶


シンポジウムの内容


生物多様性とは

「恐竜時代から考える現在の生物多様性」

  ・・・西田 治文(中央大学教授、生物多様性JAPAN事務局長)

「昆虫からみた日本の生物多様性」

  ・・・石井実(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授 昆虫学研究グループ)

「海が決める温暖化予測」

  ・・・河宮 未知生( 独)海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センター)


地域で考える生物多様性

「生物多様性を考えるー兵庫県からの発信」

  ・・・岩槻 邦男(生物多様性JAPAN代表、兵庫県立人と自然の博物館館長)

「生物多様性兵庫県戦略構想」 

  ・・・中瀬 勲(兵庫県立大学教授、兵庫県立人と自然の博物館副館長)

「生物多様性に対する兵庫の取り組み」

  ・・・服部 保(兵庫県立大学教授、兵庫県立人と自然の博物館部長)

「生物多様性ちば県戦略と市民・NPO,そして子どもたちの未来」

  ・・・中村 俊彦(千葉県立中央博物館副館長)

「地球温暖化と生物多様性―ちば生物多様性県民会議の取組み」

  ・・・手塚 幸夫(ちば生物多様性県民会議)


生物多様性条約COP10に向けて

「COP10への課題: 経済・社会・環境のバランスを目指して」

  ・・・香坂 玲(名古屋市立大学准教授、COP10事務局)

「生物多様性条約ドイツCOP9 参加報告」

  古田 尚也(三菱総合研究所、生物多様性JAPAN)

  川道 美枝子(生物多様性JAPAN)

  音谷 紗絵(生物多様性JAPAN)

  貴志 浩子(アールムート)

  石黒 玲子(全国青年環境連盟(エコ・リーグ)インターナショナルチーム)

「生物多様性条約とは」

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