活動概要

2009年

 

- 公開シンポジウム

『植物保全戦略〜生物多様性を守る。
 Strategy for Plant Conservation to protect Biodiversity
(2009年11月7日)
地図の持続性を維持するためには人と植物との共生が不可欠です。日本列島の植物保全は今どうなっているか、世界植物保全戦略(Global Strategy for Plant Conservation)の数値目標 に合わせて検証しました。(チラシpdf)


『たねと人の暮らしと生物多様性シンポジウム
(2009年10月31日)
2010年10月、名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」が開催されます。世界各国の人々が集い、地球上の生命の未来を守るために話し合います。現在、種は非常な速度で絶滅しています。特に、ヒトの生命の基盤である栽培種の遺伝的多様性は地球規模で著しく減少しています。のシンポジウムでは、多様な立場の植物を守る先駆者たちによる取り組みを、多くの魅力的な映像と共に提示し、その意義を発信します。(詳細)


『生物多様性国際シンポジウム 私たちの命の源「植物」を守るために
                    〜世界植物保全戦略〜』
(2009年10月25日 石川県立大学)
2010年10月に名古屋で開催される第10回生物多様性条約会議(COP10)の準備が進められています。COP!0では世界各国の人々が、生物多様性の保全、地球の未来、人の未来を守るための話し合いを行います。その中でも特に重要な、私たちや野生生物の命の源である「植物」を守るために、世界植物保全戦略の成果の評価と改定の試みが行われています。私たちの身近な植物たちを守るために何ができるか、じっくりと考えてみませんか。(詳細 PDF)

2008年

- 公開シンポジウム
『第4回世界自然保護会議 参加報告会』
(2008年11月25日18:00~ 中央大学後楽園キャンパス 5233教室)

スペイン・バルセロナで、今年10月に開催されたIUCN/WCC4thへの参加報告会を開催しました。WCCでのエポックを報告、それが生物多様性条約の中でどう反映されていくかについて整理されました。WCC参加者、企業やNGOなど様々な方面から40名程の参加があり「サングリア・パーティー」とした交流会も、CBD COP10へ向けた話題に盛り上がりました。(詳細)

- 公開シンポジウム

『COP10に向けて 生物多様性を考える』
(2008年6月28日 神戸 /2008年7月5日 名古屋)

2010年に生物多様性条約第10回締約国会議の名古屋での開催が決定しました。世界の代表と共に生物多様性の保全を考え、より良い道を拓くための最適の機会です。この貴重な会議を最大限に有意義なものとするために、生物多様性とは何か、なぜ大事なのか、何ができるのかを、改めて考えるシンポジウムを開催しました。(詳細)


- 世界自然保護連合 第4回世界自然保護会議 参加
(2008年10月5〜14日 スペイン バルセロナ)

4年に一度開かれる世界自然保護連合IUCNの総会。沢山のサイドイベントの開催される自然保護フォーラムと、IUCNから各国政府に向けて出される提言等を話しあう総会。会議の様子の視察は勿論、多くの海外の方とも生物多様性保護にむけ意見や情報を交換しました.

 

- 生物多様性条約 第9回締約国会議 参加
(2008年5月19〜30日 ドイツ ボン)

2010年に生物多様性条約第10回締約国会議が名古屋で開催されます。2年に1度開かれるこの政府間会議は、多くのサイドイベントなどNGOにとっても活躍の場です。名古屋会議に向け、会議の様子の視察は勿論、多くの海外の方とも生物多様性保護にむけ意見や情報を交換しました。


2007年

- シンポジウム

「地球温暖化と生物多様性」

“温暖化には疑う余地がない”との報告がIPCCから発表され、生物季節の目に見える変化が温暖化の影響として報告されています。今後さらに温暖化が進行すると生物多様性への影響はますます深刻になってゆきます。豊かな自然を守るためには生物多様性の維持が必須です。そのために,生物多様性についての基礎知識を広め,それを常に意識した社会活動を促進する必要があります。温暖化が生物多様性に与えている影響についての講演が行われ、温暖化防止のために,私たちがすべきことについて討論しました。

- 国際シンポジウム要旨発行

「Mainstreaming Biodiversity into Business − a Japanese perspective」

2月に東京で開催した国際シンポジウム「ビジネスと生物多様性」では、企業、政府、NGO、学識者など様々なセクターから関係者が参加し、生物多様性条約事務局・企業担当官であるニコラス・ベルトランド氏のキーノートスピーチが行われました。様々な視点から企業の生物多様性に関する取り組み事例が紹介され、議論が行われたという意味でかつてない機会を提供するイベントとなりました。本シンポジウムの要旨をまとめました。

- シンポジウム

「外来生物問題とどう取り組むか〜啓発活動と現場での対策〜」

外来生物施行後、特定外来生物に指定された生物は83種類に及びましたが、生態系、農林水産業などに大きな影響を与えている生物について、有効な対策がまだなされていないのが現状です。問題解決のために政府、NGO、研究者など様々な分野の方と迎え、討論しました。

- 国際シンポジウム

「ビジネスと生物多様性」

2006年3月、COP8で生物多様性条約としては初めてとなる民間企業に関する決議が採択されました。生物多様性条約事務局の企業参加に関する担当者であるニコラス・ベルトランド氏 を迎え、生物多様性とビジネス、プライベートセクターエンゲージメントについて講演いただきました。

 
 
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